International Conference of Healthcare and Therapeutic Design(於:東海大学,台湾)で豊田教員が園芸療法を紹介しました。

2012年1月8日、9日に台湾・台中にある東海大学において20120120-183501-2270
International Conference of Healthcare and Therapeutic Designが開催されました。

ヒーリングガーデン、レクリエーションセラピー、芸術療法、園芸療法に関する6名の専門家がゲストスピーカーとしてアメリカ、イギリス、日本から招かれ、園芸療法については、日本から本校園芸療法課程の豊田教員がスピーチを行いました。

スピーチのテーマは、“Physiological and Psychological Effects of Horticulture”で、ALPHAや日本の園芸療法の紹介、園芸と園芸療法の違い、園芸が人に与える効果、療法的デザインと園芸療法の関係などについて話がありました。

講演では、近赤外線を用いて園芸活動中の脳血流を測定する研究や、唾液を用いて園芸活動中のストレスが軽減される研究も紹介されました。

こうした研究に対する大学教員や海外ゲストスピーカーの関心はとても高く、現在本校で行っている研究が世界的にも貴重なものであることを再確認することができました。

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