学生インタビュー研究科1期生
第2期生が入学し新たな学生生活をスタートさせました。志望動機や出身、学生生活の実際などを話してもらいましたので、受験希望者のみなさんはぜひ参考にしてください。

兼村 星志 さん

兼村 星志

一般入試
22歳
立命館大学
政策科学部 政策科学科

入学のきっかけ、動機

 私は、人文系の大学出身なのですが、屋久島に行って、その素晴らしさに感銘を受け植物に関わる仕事がしたいと思いました。この学校に入って樹木医をとりたいと思いました。
 関西圏での進学を考えていたのですが、本校を知る前は、京大、東京農大を考えていました。東京農大へ行ったとき、以前この学校にいらっしゃった先生から「本校は良い学校だよ」ということを聞きました。また、大学の先輩で本校修了生でもある方にも学校のことを聞きました。それから本校の先生にも話しを聞き、受験することを決めた。
 色々な人の繋がりで本校にたどり着いてと思っています。HPだけでは分からない部分があり、生の声、本校の風土というか雰囲気に惹かれました。

入学後の学生生活は?

 とにかく楽しい。先生の学生に対するスタンスがありがたいです。また、少人数でこの施設と先生がいて、この贅沢な環境で学ぶことは非常にありがたいと思っています。
 また、演習が非常にためになります。私はニュータウン育ちなのでこの自然環境も非常に良いです。寮も快適で、スタジオ、図書館が24時間使えるのが、また良い。この環境は勉強にとことん打ち込めます。日常生活において不便さは感じないですね。実家(奈良)に帰るのも1時間30分程度ですし。

進路の希望は?

樹木の治療、維持管理の仕事に就きたいと思っていますが、なかなか厳しいことも分かっています。希望は造園施工等。とにかく手に職を付けたいと思っています。できれば、京都で造園関係の仕事ができれば、と考えています。

林 ひろみ さん

 林 ひろみ

AO入試
25歳
南山大学
総合政策学部 総合政策学科 既卒

入学のきっかけ、動機

 島内出身なので、以前から本校の存在は知っていました。
 私は淡路の状況(自然環境等)が変化し、なじみのある場所の変わっていく姿をみて寂しさを感じる反面、姫路までの通勤で街路樹を見ながら、こんな街中でも緑を楽しむことができるんだ、ということを感じていました。
 それらのことから、地域で緑のある空間づくりがしたいと考え、本学を受験しました。そのベースには、大学時代の勉強(総合政策学部)が基礎になったと思っています。

受験対策

 オープンキャンパスでもらった過去問で勉強しました。
 新聞の環境問題、地域問題をスクラップして勉強しました。
 また、図書館で、私は農学出身ではないので、高校生向けの生態学、造園関係が分かる本を探し勉強しました。よく勉強したと思います。

入学後の学生生活は?

 全寮制、少人数、また、スタジオでの情報交換など設備も充実していて学習環境は非常に良いと感じています。スタジオでのお喋りも楽しいです。特に理論だけでなく実習で体感できるとうのが良いです。
 日常生活は若干不便を感じます。日用品(日用雑貨品・文房具等)を販売する購買のようなものがあれば良いのにと思います。

進路の希望は?

 マネジメント分野(政策学部なので)に進みたいと考えています。
 農村の地域づくり(都市での公園づくりよりは)に関わる仕事をしたいと考えています。
 そこそこの給料が貰え、公共性の高い仕事がしたい。NPO法人では食べていけない?なので、公務員が一番かな、と考えています。

石橋 拓 さん

石橋 拓

一般入試
23歳
東京農工大学
農学部 地域生態システム科

入学のきっかけ、動機

 環境・バイオの最前線という雑誌を見て本学を知り、HPを見て大学院になったことを知りました。
 大学時代、農学部で緑地について勉強していましたが、もっとランドスケープについて学びたいと思い進学しました。理論だけでなく実践もできるところを考えていたので、内容がぴったりでした。オープンキャンパスに参加して、設備が充実していたことと、東京にいたので、この環境が魅力的でした。研究に没頭できると思いました。
 授業は、履修単位の上限があり余裕のある設定になっているように思います。その空き時間を自分の時間に活用できるのが良いです。また、寮生活を満喫しています。集団生活でコミュニケーションが図れ、社会人経験者も多いので、自分のような社会人経験のないものには非常にためになります。卒業後は、デザイン分野に進み、ランドスケープアーキテクトとして1~2年海外で勉強して世界で活躍したいと考えています。

受験対策

 大学時代にやっていた勉強と公務員試験を受けようと勉強していたことが受験対策かな。オープンキャンパスでもらった過去問で勉強しました。

入学後の学生生活は?

 専門課程の1年は授業がみっちりと聞きましたが、研究科は履修上限等の関係もありやや余裕があるように思います。その空き時間に自分の時間がもてるので良いです。
 また、寮生活を満喫しています。集団生活でコミュニケーションが図れ、社会人経験者が多いので、自分のような社会人経験のないものには非常にためになります。

進路の希望は?

 デザイン分野に進みたいと考えています。
 ランドスケープアーキテクトとして世界で活躍したい。
 アメリカなどではランドスケープアーキテクトとしての活躍の場が多い。1~2年海外で勉強して大きなプロジェクトに関わりたいと考えている。世界に羽ばたきたいと考えています。

高橋 美和 さん

高橋 美和

AO入試
25歳
宮城大学
事業構想学部 デザイン情報学科 既卒

入学のきっかけ、動機

 3年前から本校は知っていました。大学(宮城大学)の造園学の先生の話で知りました。また、大学から本校に入学した先輩もいました。HPで知ったというよりは、口コミで知りました。
 大学卒業時は事情(金銭的なもの)によりデザイン系の会社に就職しましたが、建築を学ぶ中で外の空間が貧しく感じられランドスケープを学びたいと考えた。そのためには本学が一番と思い受験しました。

受験対策

 オープンキャンパスで学校の情報が色々得られたのでためになりました。その時にもらった過去問で勉強しました。オープンキャンパスで受験対策としての本を紹介してもらえればありがたい。

入学後の学生生活は?

 とにかく楽しいです。全寮制は非常に魅力的です。また、スタジオでの情報交換も非常にためになります。色んな分野から来ているので、色んな話しが聞け、本当に良いです。
 隔離されたような空間なので、日常生活に多少の不便は感じますが、その分勉強に没頭できて、この環境は学にはうってつけの環境だと思います。

進路の希望は?

デザイン系に進みたいと考えています。この学校で、デザイン、生物多様性等を体系的に学び、ランドスケープアーキテクトとして自分の手でデザインできる職業人になりたいと考えています。

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